1皿もサーモンが

先日我が国サイクル店も有名になっている転回寿司へ家族で行きました。長男と次男が無類の刺身好きなので月収1回は行くようにしています。
とりわけ二人の好きな題材がサーモンなのです。私も嫁さんもサーモンはいまいち好きな題材では無く、家でも出現する事が乏しいのになぜなんだろうとしています。こんな二人が転回寿司へ行くってサーモン争奪戦が始まるのです。
レーンから流れて現れるサーモンは自分の物だと言わんばかりに取り合うのです。おそらく建物によって後ろのレーンの方へは1皿もサーモンが流れて行っていないと想うあたり食するのです。
そうして各回「それ自分のだから」といった兄妹トラブルを始めるのです。
4歳になる次男は長男にサーモンを取られてしまいしょっちゅう泣かされています。しかも次男はサーモンしか食べないのでシャリは僕や嫁さんが担当する点になってしまうのです。漸く転回寿司に来ているのに私達は酢ごはんばかりを食べ胃腸がいっぱいになって帰ってしまっています。
家でサーモンの刺身を買って食べるか?と聞いても「取り除ける」と答えるので転回寿司にしまうが、よく意味が無いように思っています。恐らくは転回寿司のレーンや感覚が子供たちにとりまして快楽となっているのではと思いました。
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